年利とは、1年間の利息の割合を指します。例えば、年利2%の場合、100万円預けると1年後に2万円の利息がつきます。
単利は元本のみに利息がつきますが、複利は利息にも利息がつくため、長期間では大きな差が生まれます。資産運用では複利の効果が重要です。
複利計算式を使います。元本×(1+利回り)^年数で計算可能です。100万円なら100万×(1.04)^10≒148万円と見込めます。