国立大学の授業料は年間約53万円、私立大学文系は約78万円、理系は約110万円と、私立の方が高額です。この差は1975年以降拡大傾向にあります。
1975年からの推移を見ると、国立大学授業料は約164倍に上昇。私立大学も同様に上昇傾向が続いており、特に理系学部の上昇率が顕著です。
私立大学では理系学部の授業料が文系より約30-40%高くなっています。実験設備や実習費用などが影響しており、この傾向は1960年代から続いています。