国民年金制度は1961年(昭和36年)に始まりました。全ての国民を対象とした基礎年金制度としてスタートし、現在の形に至っています。
国民年金は自営業者や学生などが加入する基礎年金で、厚生年金は会社員などが加入する上乗せ年金です。厚生年金には国民年金も含まれています。
原則として20歳から60歳までの40年間保険料を納める必要があります。ただし、任意で60歳以降も納付を続けることが可能です。