2026年4月時点で個人向け国債の固定5年金利は1.79%と過去最高水準に達しています。新窓販国債も同様に金利が上昇傾向にあります。
政策金利が引き上げられると、個人向け国債の基準金利も連動して上昇する傾向があります。過去の事例では、政策金利変更後1-2ヶ月で反映されるケースが多くなっています。
金利上昇局面では固定5年が有利です。1.79%という高金利を5年間確定できます。変動10年は今後の金利上昇を見込めますが、リスクも伴います。投資目的に応じて選択しましょう。