現在の金利上昇局面では、固定金利5年型の方が10年変動金利よりも高い金利がつくケースが増えています。金利動向をよく見極める必要があります。
10年国債利回りが3%に達すると、住宅ローン金利の上昇やグロース株への影響が懸念されます。個人投資家は資産配分の見直しが必要になる可能性があります。
変動金利型は金利上昇局面では有利に働きますが、元本保証がある点で現預金より有利な選択肢と言えます。ただし、インフレ率を完全にカバーできるわけではないので注意が必要です。