国債の主なデメリットとしては、金利上昇時に価格が下落するリスク、インフレに弱い点、流動性が低い場合があることなどが挙げられます。特に長期国債は金利変動の影響を受けやすい特徴があります。
個人向け国債は元本保証があるため安全資産と言えますが、金利が低いため資産形成のメイン手段としては不向きです。あくまでリスクを抑えた資産の一部として考えるのが良いでしょう。
金利上昇期には既発行国債の価格が下落するため、短期国債を選ぶか、満期まで保有する覚悟が必要です。変動金利型を選ぶことで金利上昇リスクを軽減できます。