単利は元本のみに利息がつく計算方法で、複利は利息にも利息がつく計算方法です。複利の方が長期的に資産が大きく増える特徴があります。
複利は雪だるま式に資産が増えるため、長期投資ほどその効果が顕著になります。数十年単位では単利との差が非常に大きくなります。
72の法則とは、複利で資産が2倍になる期間を簡単に計算する方法です。72を年利率で割ると、おおよその倍増年数が分かります。