信用取引で配当を受け取ることは可能ですが、権利付最終売買日をまたいでポジションを保有する必要があります。ただし、空売りの場合は配当落調整金が発生するので注意が必要です。
安定した業績と継続的な配当支払い実績がある企業を選ぶことが重要です。特に配当利回りが3-5%程度で、配当性向が適度な銘柄(70%前後)がおすすめです。
特に注意が必要なのは「配当落調整金」と「逆日歩」です。権利日をまたいだ空売りポジションがある場合、配当相当額を支払う必要があり、これが大きな負担になることがあります。