付加保険料を納めることで、将来受け取る老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。月額400円の納付で年間200円×納付月数分の年金が増額され、2年で元が取れるお得な制度です。
付加保険料の納付対象者は国民年金第1号被保険者(自営業者など)です。第2号(会社員)や第3号(専業主婦など)被保険者は対象外となります。
早く納め始めるほど年金受給額が増えるため、できるだけ早い時期からの納付がおすすめです。60歳以降でも任意加入できますが、納付期間が長いほどメリットが大きくなります。