PTS(私設取引システム)は証券取引所を介さない相対取引で、三菱UFJなどの大型株でも取引時間外に価格が形成される仕組みです。特に決算発表後などに大きな値動きが見られます。
最新の決算分析では、三菱UFJが国際展開で優位性を持ち、三井住友FGは国内業務に強みがあるという違いが判明しています。投資目的に応じて選択するのが良いでしょう。
アナリスト予想では、8月の決算発表後のPTS高をきっかけに上昇トレンドが継続する可能性が指摘されています。ただし、日銀の金融政策動向には注意が必要です。