スプレッドFXとは、通貨ペアの買値(Ask)と売値(Bid)の差額(スプレッド)を主な取引コストとするFX取引のことです。この差額がブローカーの収益源となり、取引ごとに発生します。
スプレッドは「Ask価格 - Bid価格」で計算され、通常はpips(ピップス)という単位で表示されます。例えばUSD/JPYで買値が110.50円、売値が110.48円の場合、スプレッドは2pips(0.02円)となります。
はい、特に東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場の重なる時間帯は流動性が高まり、スプレッドが狭くなる傾向があります。逆に市場が閉じている時間帯や流動性の低い通貨ペアではスプレッドが広がりやすいです。