増収増益の決算にも関わらず、5000億円規模の大型設備投資計画が発表されたため、短期的な財務負担を懸念する売りが優勢となったことが主な要因です。
イビデンはAIサーバー向けの高機能基板を主力製品としており、NVIDIAやIntelなど世界のAI技術を支える電子部品メーカーとして注目されているためです。
短期的には設備投資への懸念が残りますが、AI需要の拡大が見込まれる中長期では成長が期待できる銘柄です。チャート分析と需給バランスを注視する必要があります。