イデコの掛金全額が所得控除の対象となり、年間最大12万円の節税効果があります。加入者の所得税率によって実際の節税額は異なります。
会社員の方は、年末調整時に「小規模企業共済等掛金控除」の欄にイデコの年間掛金額を記入し、金融機関が発行する支払い証明書を添付して提出します。
2026年4月以降、企業型DCとの併用制限が緩和されますが、既存のイデコ加入者は従来通り所得控除が受けられます。制度改正後も節税メリットは継続します。