インデックス型は特定の指数(日経平均やTOPIXなど)に連動することを目指す投資信託で、手数料が安いのが特徴です。一方、アクティブ型はファンドマネージャーが独自の判断で運用し、指数を上回るリターンを目指しますが、手数料が高めです。
投資信託を選ぶ際は、運用方針(インデックス型かアクティブ型か)、信託報酬(手数料)、過去の運用実績、リスクレベル、投資対象(国内・海外・債券など)を総合的に比較することが重要です。特に初心者は信託報酬が低めの商品から始めるのがおすすめです。
目論見書では「ファンドの目的・特色」「投資リスク」「信託報酬」「運用実績」「投資対象資産」の項目を重点的に確認しましょう。特にリスク情報は、想定される最大損失額などが記載されているので、自分のリスク許容度と照らし合わせて検討することが大切です。