所得は主に10種類に分類されます。給与所得、事業所得、不動産所得、利子所得、配当所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得、雑所得です。それぞれ計算方法や課税方法が異なります。
収入は仕事などで得た全額を指し、所得は収入から必要経費などを差し引いた課税対象となる金額です。税金計算ではこの所得金額が基準となります。
所得控除は税金計算時に所得金額から差し引ける制度で、医療費控除や扶養控除など15種類あります。控除を適用することで課税対象所得が減り、納税額を減らせます。