30代・40代の約半数が10万円以上の投資をしているというデータがあります。特に30代後半から40代にかけて投資額が増加する傾向が見られます。
50代・60代はNISA口座の利用が多く、比較的安定した投資商品を選ぶ傾向があります。また、退職金を運用に回すケースも増えています。
40代以降で貯蓄格差が顕著になり、60代では投資している世帯としていない世帯で資産額に大きな開きが出る傾向があります。