ナスダック100には、アップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラ、メタ(旧Facebook)などのテクノロジー大手を中心に、非金融セクターの時価総額上位100社が含まれています。特にFANG+と呼ばれるハイテク株が主要構成銘柄です。
新NISAを利用すると、ナスダック100への投資で得られる配当や値上がり益が非課税になります。過去30年のデータでは、毎月3万円を積み立てた場合、約1.7億円に成長した実績があり、長期投資に適した指数と言えます。
ニッセイ、iFree、eMAXIS、楽天プラス、SBIなど各社からナスダック100連動型投信が販売されています。信託報酬や純資産額、運用実績を比較し、自分に合った商品を選ぶことが重要です。特に2023年以降は信託報酬が下がった商品も登場しています。