VYMは米国の高配当株に投資するETFで、JPモルガン・チェースやジョンソン&ジョンソンなど安定した配当を継続している大型株が中心となっています。セクター別では金融やヘルスケアの比重が高いのが特徴です。
VYMはより幅広い高配当株に投資するのに対し、SCHDは配当成長性も重視した銘柄選びをしています。投資目的によりますが、分散投資の観点から両方を持つことも有効な選択肢です。
NISA口座でVYMを保有すると、配当金への課税が免除されるため、高い配当収入を非課税で受け取れます。特に長期で配当再投資を行う場合に有利です。