SBIバンガードS&P500はファミリーファンド方式を採用しており、為替ヘッジなしの商品です。一方、eMAXIS Slim米国株式S&P500は為替ヘッジありの商品も選択可能で、運用会社や信託報酬にも違いがあります。
SBIバンガードS&P500の信託報酬は年0.1148%(税込)と低コストですが、為替リスクや購入時・解約時のコストも考慮する必要があります。eMAXIS Slimと比較すると、長期保有の場合にコスト面で優位性がある場合があります。
為替リスクを抑えたい初心者にはeMAXIS Slimの為替ヘッジありタイプがおすすめです。一方、低コストを重視し、為替変動リスクも許容できるならSBIバンガードS&P500が適しています。投資方針やリスク許容度に合わせて選択しましょう。