RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と呼ばれるテクニカル指標で、株価の過熱感や売られすぎを判断するために使われます。0から100の値で表され、一般的に70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断されます。
日経平均株価でRSIを使う場合、短期(14日)と中期(28日)のRSIを組み合わせて分析すると効果的です。短期RSIが中期RSIを上抜けた時に買い、下抜けた時に売るといった手法が有効です。また、ダイバージェンス(株価とRSIの動きが逆になる現象)にも注目しましょう。
はい、RSIは初心者にもおすすめの指標です。見方がシンプルで、買われすぎ・売られすぎの判断がしやすいのが特徴です。まずは日足チャートで基本的な見方を覚え、慣れてきたら分足や週足など他の時間軸でも分析してみましょう。ただし、RSI単体ではなく他の指標と組み合わせることでより精度が上がります。