2026年4月16日の日経平均株価の終値は5万9518円で、前日比1384円高の史上最高値を更新しました。中東情勢の懸念後退や米株高の影響を受けています。
2026年4月のある取引日では、アメリカのAIブームへの警戒感から日経平均株価が一時2400円以上の大幅な値下がりを見せ、午後も5万円台を挟む展開となりました。
TSMCの好決算や任天堂の製造コスト懸念からの反発、米アンソロピックとの協業で急伸したトレンド株などが注目されています。一方で東宝は減収減益見通しから安値更新するなど、銘柄ごとに動きが分かれています。