RCIはトレンドの転換点、RSIは過熱感の測定にそれぞれ優れています。底値判断にはRCIの方が明確なシグナルが出やすい傾向があります。
MACDでトレンド方向を把握し、RCIで細かなエントリータイミングを計れます。特にトレンド転換期はMACD、押し目場面ではRCIが有効です。
短期RCI(9日)でエントリーシグナル、中長期RCI(26日)でトレンド方向を確認するのが効果的です。両方が同方向を示した時が最良のタイミングです。