「に」は方向や場所、時間、対象などを表す助詞です。例えば「学校に行く」では方向、「3時に会う」では時間を表します。
「に」が存在する場所や方向を示すのに対し、「で」は動作が行われる場所を表します。「公園にいる」は存在、「公園で遊ぶ」は動作の場所です。
「友達に会う」(対象)、「東京に行く」(方向)、「6時に起きる」(時間)、「机の上に本がある」(存在場所)などが代表的な例文です。