JMDCは健康保険組合の医療データを匿名加工し、製薬会社や保険会社などに提供するデータプラットフォーム事業が主力です。また遠隔医療や調剤薬局支援サービスも展開しています。
医療ビッグデータの活用需要が高まっていること、マッキンゼー出身の社長による経営戦略、そしてヘルスケアテック分野の成長性が期待されているためです。IPO以降も注目が集まっています。
医療データの利活用がさらに進むと予想される中、JMDCのプラットフォーム事業は成長が見込まれます。ただし株価変動が大きい銘柄でもあるため、中長期視点での投資が推奨されます。