1pipは通貨ペアの最小価格変動単位で、通常0.0001(円ベースの通貨ペアでは0.01)を指します。例えばUSD/JPYが105.00から105.01に動けば1pipの変動です。
口座資金の1-2%を1回の取引で失っても良い範囲で設定します。例えば10万円の証拠金なら1,000-2,000円の損失許容範囲で、通貨ペアやレバレッジを考慮してロット数を計算します。
円ベースの通貨ペアでは1銭=1pip(0.01円)で同じ意味ですが、他の通貨ペアでは1pip=0.0001となるため異なります。日本では円ベースの取引が多いため、ほぼ同義で使われることが多いです。