FXにおけるロットとは取引数量の単位で、1ロットは通常10万通貨単位を指します。例えば1ドル=100円の場合、1ロットは1000万円相当の取引になります。ロット数によって取引規模やリスクが変わります。
初心者の場合、0.1ロット(1万通貨単位)以下の小さなロットから始めるのがおすすめです。口座資金の1-2%程度のリスクに収まるようにロット数を調整しましょう。経験を積むにつれて徐々にロット数を増やすことができます。
ロット数は「許容リスク金額÷(ストップロス幅×通貨の1pipあたりの価値)」で計算できます。例えば10万円のリスク許容で、50pipsのストップロスを設定する場合、USD/JPYなら10万円÷(50×1000円)=0.2ロットが適正なロット数になります。