FRBは現在のインフレ圧力と経済成長を考慮し、利下げを見送りました。パウエル議長は「利下げはまだ時期尚早」と表明しています。
利下げ見送りによりドルが買われる傾向にあり、ドル円は160円突破を目指す動きが予想されます。
短期的には利下げ期待後退で下落圧力がかかる可能性がありますが、企業業績次第で反発するケースも想定されます。