ENEOSの累進配当は、業績に応じて配当金を段階的に増やす制度です。還元率50%以上を目指しており、長期投資家にとって魅力的な施策となっています。
PBR1倍を超えた後も、構造改革やエネルギー転換への取り組みが評価され、上昇余地があると分析する専門家もいます。ただし、原油価格の動向にも注意が必要です。
ENEOSは配当重視の累進配当戦略、INPEXは資源価格連動型という特徴があります。投資目的(安定配当か成長性)に応じて選択するのが良いでしょう。