先物取引は取引所で標準化された契約を扱い、清算機関が介入するのに対し、先渡取引は相対取引で契約内容がカスタマイズ可能です。CMEの先物は流動性が高く、毎日時価評価されます。
通常のE-mini先物の1/10の規模で、小口投資家向けに設計されています。S&P500やナスダック100など主要指数をカバーし、少額で分散投資が可能です。
CMEのビットコイン先物(BTC)は現物受け渡しではなく、BRR(ビットコイン参照レート)を基準とした米ドル建ての差金決済です。1契約=5ビットコイン相当で取引されます。