コンタンゴ(先物価格>現物価格)状態の商品を保有している場合、ロールオーバー時に金利調整額がマイナスになることがあります。これは先物価格と現物価格の差額を調整するためです。
コンタンゴ状態の商品を長期保有しない、ロールオーバー前にポジションを解消する、バックワーデーション(現物価格>先物価格)状態の商品を選ぶなどの方法があります。
原油CFDでは2020年4月のような価格暴落時に大幅な調整額が発生する可能性があります。ロスカット設定やポジションサイズ管理が重要です。