CDO(債務担保証券)は、複数の債権をプールし、それを担保に発行される証券です。主に住宅ローンや企業ローンなどを組み合わせ、リスクレベルに応じて複数のクラスに分けて投資家に販売されます。
DX(デジタルトランスフォーメーション)においてCDO(Chief Digital Officer)は、企業のデジタル戦略を統括する役割を担います。単なるIT化ではなく、ビジネスモデルそのものの変革を推進し、競争力強化を図ります。
金融CDOは「Collateralized Debt Obligation」の略で債務担保証券を指しますが、DXのCDOは「Chief Digital Officer」の略でデジタル責任者を意味します。全く異なる概念ですが、近年では両方の知識が求められる場面も増えています。