株価の下落と安定した配当政策により、配当利回りが4%を超える水準になっています。パテントクリフ懸念などで株価が低迷していることが主な要因です。
業績悪化時でも配当を維持してきた実績がありますが、巨額の減損損失や特許切れの影響で、将来的な減配可能性は否定できません。財務状況の注視が必要です。
短期的には株価低迷が続く可能性もありますが、新薬パイプラインや海外展開の進展次第では業績回復の期待も持てます。高配当を重視する長期投資家には注目株と言えます。