陽線は終値が始値より高い場合に表示され、通常は白または赤で表示されます。陰線は終値が始値より低い場合に表示され、黒または青で表示されることが多いです。これらは相場の強弱を示す基本的な指標です。
ローソク足の実体(太い部分)が長いほど、その期間の価格変動が激しかったことを示します。陽線で実体が長い場合は強い買い圧力、陰線で実体が長い場合は強い売り圧力があったと解釈できます。
初心者には「大陽線」「大陰線」「十字線」の3つの基本パターンをまず理解するのがおすすめです。大陽線は強い上昇、大陰線は強い下落、十字線は相場の転換点を示すことが多い特徴があります。