逆指値付通常注文は、指値注文と逆指値注文を組み合わせた注文方法です。通常の指値価格に加え、逆指値(ストップ価格)を設定することで、価格が急変した場合のリスク管理が可能になります。
相場が急変する可能性が高い場面や、保有ポジションの損切りラインを事前に設定したい場合に有効です。特にボラティリティの高い銘柄を取引する際のリスク管理ツールとして活用できます。
楽天証券のiSPEEDでは、注文画面で「逆指値付」を選択し、通常の指値価格と逆指値(ストップ価格)をそれぞれ設定します。4つの基本パターンを覚えることで、様々な相場状況に対応可能です。