逆日歩(ぎゃくひぶ)とは、信用取引で空売りをしている投資家が支払う費用のことです。株式の貸借需要が高まった場合に発生し、日々のコストとして計算されます。
逆日歩は「空売り残高 ÷ 発行済み株式数 × 年率」で計算されます。証券会社のサイトや信用取引画面で確認可能で、毎日変動します。特に権利日付近では高くなる傾向があります。
権利日を避けて取引する、逆日歩が高い銘柄を空売りしない、優待クロス取引には特に注意するなどの対策があります。また、逆日歩情報をこまめにチェックすることが重要です。