逆指値注文とは、あらかじめ設定した価格に達した時に自動的に発動する注文方法です。通常の指値注文とは逆で、株価が下落した時の損切り(ロスカット)や上昇した時の利益確定に使われます。
通常の指値注文が「この価格以上/以下で買いたい/売りたい」という希望価格での注文なのに対し、逆指値は「この価格に達したら自動的に注文を出す」というトリガー的な役割を果たします。リスク管理に特に有効です。
主に2つの場面で有効です:(1) 保有株が下落した時の自動損切り(ストップロス)、(2) 株価が上昇してきた時の利益確定(トレイリングストップ)。特にデイトレードや短期投資でリスク管理したい場合に重宝します。