貸株には株価変動リスクや貸し出し期間中の議決権行使ができないデメリットがあります。ただし、元本保証はないものの、証券会社が担保管理を行うためリスクは比較的抑えられています。
SBI証券は国内株の貸株金利が高く、楽天証券は米国株の貸株に強みがあります。松井証券も初心者向けの解説が充実しているので、保有株種別や投資スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。
収益は貸し出し株数や金利(年0.1~10%程度)によって異なります。例えばS&P500株を160万円分貸す場合、年1%なら1万6千円程度の収入が見込めます。人気株ほど金利が高くなる傾向があります。