議決権数は原則として1株につき1議決権となりますが、会社の定款で異なる定めをすることも可能です。特に種類株式を発行している場合には注意が必要です。
持株比率が高いほど議決権数も多くなりますが、議決権制限株式や黄金株など特別な株式を発行している場合、持株比率と議決権数が比例しないケースもあります。
定款変更や合併など重要な事項については、原則として発行済み株式総数の3分の2以上の議決権を有する株主の賛成が必要となります。