はい、通常の電卓でも複利計算は可能です。元金×(1+利率)^期間の式を順番に計算すれば、複利の元利合計を求めることができます。特に金融電卓や関数電卓がなくても計算可能です。
CASIOのグラフ関数電卓(fx-CG50など)には専用の財務計算機能があり、複利計算を簡単に行えます。利率や期間を入力するだけで自動計算可能で、FP試験対策にも最適です。
「年初め」と「年終わり」の金額を混同するケースが多発します。また、単利計算と複利計算を間違えたり、利率を百分率(%)で入力せずに計算したりするミスにも注意が必要です。