累進配当政策とは、企業が毎年配当金を増やしていくことを約束する方針のことです。株主にとっては収入が年々増えるメリットがあり、長期投資に向いています。
主なメリットは3つあります。(1)配当金が年々増えるためインフレ対策になる (2)企業の業績安定性が高い (3)株価の下落時にも配当が減りにくいためリスクヘッジになります。
三菱HCキャピタル(8593)や三井住友FG(8316)、JT(2914)などが代表的です。これらの企業は長年にわたり増配を続けており、個人投資家からも高い評価を得ています。