代表的な米国株指数にはS&P500、ダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数、ラッセル2000などがあります。S&P500は大型株、ラッセル2000は小型株を中心に構成されるなど、各指数によって特徴が異なります。
米国株指数への投資は、個別銘柄選定の手間が省ける分散投資効果、低コストでの運用、市場平均に連動した安定したリターンが期待できるなどのメリットがあります。特に長期投資に向いていると言われています。
初心者にはインデックスファンドやETFがおすすめです。証券会社の口座開設後、S&P500連動型ETFなどに少額から投資できます。最近では投資信託やロボアドバイザーでも簡単に米国株指数への投資が可能です。