簿価は帳簿上に記載されている資産の価額で、取得価額はその資産を購入したときの実際の購入金額を指します。減価償却によって簿価は毎年変化しますが、取得価額は変わりません。
減価償却は取得価額を基に計算します。耐用年数にわたって取得価額を配分していくことで、簿価が毎年減少していく仕組みです。
いいえ、投資信託の基準価額は時価ベースの評価額で日々変動しますが、簿価は取得時の価格を基準にした帳簿上の価額です。NISA口座ではこの違いを理解することが重要です。