個人向け社債は企業が発行する債券で、国債よりも利率が高い傾向がありますが、信用リスクも高くなります。国債は政府が発行するため、信用リスクは低いですが利率も低めです。
発行企業の経営悪化によるデフォルトリスク、金利変動リスク、流動性リスクなどがあります。高橋洋一氏も指摘しているように、特に高利回りの社債には注意が必要です。
発行企業の信用格付を確認すること、分散投資を心がけること、満期までの保有を前提にすることなどが重要です。また、リスク許容度に合わせた金額で投資しましょう。