短期プライムレート(短プラ)は、銀行が信用度の高い企業に対して適用する短期貸出の優遇金利です。住宅ローンの変動金利にも影響を与える重要な指標となっています。
日銀が政策金利を引き上げると、3メガバンクをはじめとする民間銀行も短期プライムレートを引き上げる傾向があります。2025年12月には1.875%から2.125%への引き上げが発表されました。
短期プライムレートが上昇すると、変動金利型の住宅ローンの金利も連動して上昇します。これにより返済額が増加し、例えば月々1万4,000円程度の負担増となるケースもあります。