短プラ(短期プライムレート)とは、銀行が信用力の高い優良企業向けに適用する短期貸出の最優遇金利です。住宅ローンの変動金利を決める基準として重要な指標となります。
短プラが1年以内の短期貸出金利なのに対し、長プラ(長期プライムレート)は1年以上の長期貸出に適用されます。住宅ローンでは短プラが変動金利、長プラが固定金利の基準となることが多いです。
変動金利型住宅ローンは短プラを基準に金利が決まるため、短プラが上がると返済額が増加し、下がると返済額が減少します。ただし、多くの銀行では返済額の見直しは半年~1年ごとに行われます。