給与所得のみで年末調整が完了している場合、原則として確定申告は不要です。ただし、副業収入が20万円を超える場合や医療費控除を受ける場合などは申告が必要です。
源泉徴収票は給与所得者向けの書類で、支払調書は報酬・料金等の支払いを受けた方への書類です。確定申告時に支払調書の添付は不要ですが、源泉徴収票は必要に応じて提出します。
令和7年分からは基礎控除や配偶者控除などの見直しに伴い、源泉徴収票の様式が変更されます。特に所得金額調整控除の項目が新設されるので注意が必要です。