PTS取引の最大のメリットは、東証などの取引所を介さずに取引できるため、より有利な価格で売買できる可能性があることです。また、夜間でも取引可能なため、忙しいビジネスパーソンにも便利です。
PTS取引は流動性が低い銘柄もあり、希望価格で成立しない場合があります。また、取引所を介さないため、価格形成が不透明になるリスクもあります。機関投資家との取引が多いため、個人投資家には不利な面もあるでしょう。
PTS取引を利用するには、対応している証券会社に口座を開設する必要があります。取引可能な銘柄や時間帯は証券会社によって異なるため、各社のサービス内容を比較して選ぶことが重要です。初心者はまず少額から始めるのがおすすめです。