スワップポイントは通貨間の金利差によって発生する利益またはコストで、ポジションを翌日まで持ち越した際に受け取ったり支払ったりします。
一般的に新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランドなど)と先進国通貨(日本円など)の組み合わせでスワップポイントが高くなる傾向があります。
理論上は可能ですが、為替レートの変動リスクがあるため、スワップポイントだけに頼った運用は危険です。あくまで副次的な収益源と考えるべきです。