IFD注文は「If Done」の略で、最初の注文が成立した場合にのみ次の注文が有効になる特殊注文です。2つの注文を組み合わせた効率的な取引手法で、株価が特定の水準に達した後の動きに対応できます。
IFD注文は注文の連鎖実行(条件付き)が特徴なのに対し、OCO注文は「One Cancels the Other」の略で、2つの注文のうち一方が成立すると他方が自動的にキャンセルされる仕組みです。IFD-OCO(IFO)はこれらを組み合わせたハイブリッド注文です。
基本的な指値注文に慣れてから使うのがおすすめです。楽天証券など主要証券会社の説明動画(2-3分程度)を見れば理解しやすく、練習口座で実際に試すことで習得できます。自動損切り機能として活用する投資家も多いです。