2024年11月5日から、東京証券取引所の午後の取引時間は30分延長され、午後3時30分までとなりました。これまでの終了時間は午後3時でした。
取引時間を延長することで市場の活性化を図り、より多くの投資家が参加できる環境を作ることが目的です。また、終値決定の新しい仕組みも導入されました。
米国株の取引時間はサマータイム期間中と通常期間で異なります。サマータイム時は日本時間午後10時30分~午前5時、通常時は午後11時30分~午前6時です。祝日は取引が休みになります。